精油

アロマスクール講師が選ぶ、信頼できる、使える精油をお得に買うならココ!

奈良のアロマスクール、アロマリ講師の長澤です。 アロマリでは、誰でも精油が使えるようになるレッスンを開講しています。 さて、突然ですが あなたはどこでどんな精油を購入していますか? 「精油は高い」そう思っていませんか? もちろん1本は高いものもありますが、どれぐらいの期間使えるか知っていますか? また、どんな事に使えるが知っていますか?   実は私もアロマショップで買う精油に悩んだ時期があります。 私がアロマを始めたころ、一番悩んだことが「この精油は何に使うんだろう?」ということです。 ショップに行ってたくさんある精油を嗅いでみても、知識が足りなくて結局分からず帰ってくる。     そして調べるときには精油の名前も思い出せなかったり… (私、カタカナがかなりの苦手なのです…)     しかも、私も主婦。 あまり高額な精油はどんないいものでも買えません。 予算がある程度決まっているのです。     更に、「今!今使える精油が分からない!」ということも悩みでした。 ネットで調べても、ベターな精油が多くて、同じ精油の名前が検索結果に連なります。   でも、それじゃないんですよね。       ちょっと試してみたい精油を、お得に予算内で、且つ「今」使える精油が欲しい。   だからこそ、同じ悩みを持つ方には、 「予算内で、今、ピッタリの信頼できるメーカーの使える精油」をお届けしたいと思い アロマ定期便を作りました。   この定期便では、必ず「今!使える精油」を1本入れています。 そしてその精油の使い方をメッセージにして同封しています。   だから、届いたその日から使える♫     早速お申込頂いた方からのメッセージをご紹介します。   <お届け内容・yuicaジンジャー1本・季節の精油1本・アロマ雑貨1個・キャリアオイル1本> 帰って、早速、ワクワクオープンしました✨ 生姜が、しょうがで最高✨ ほんとに美味しい、じんわりあったかい香り♡ ほんとにたくさん、ありがとうございます✨   こんなにたくさんいいんですか? 先生が損していないか気になるほど… 本当にありがとうございます! 一緒に入っていたお手紙も、分かりやすくて早速使います!   メッセージありがとうございました♡ 私も選んでいる最中から誰かに話したくてウズウズしていたので、この感想を頂いた時の嬉しさ♫ 一緒に盛り上がっていました。     そんな一緒に楽しみたい、定期便のお申込を受付中!… Read More »アロマスクール講師が選ぶ、信頼できる、使える精油をお得に買うならココ!

精油で胃痛ケア。レッスン内容に入れた理由。

胃が痛い… 今日はせっかくの楽しみにしてたご飯なのに… 寝ないといけないのに寝られない… そんなことはありませんか?   アロマを家庭で使えるようになるアロマスクール、アロマリ長澤です。   1月のメディカルアロマコース、レッスン内容は<胃痛ケア>   なぜレッスン内容に胃痛ケアを入れたのでしょうか。 それにはきちんとした理由があります。 その中でも一番の理由は「私が胃痛に悩まされたから」   自分で自分を観察してみました。 そしてそれは他にも同じ状態で悩み、苦しんでいる人がいると思っています。 そんな方の助けになる。これこそが私の目標としている「精油の使い方」なのです。     なぜ私が胃痛に悩まされていたのでしょうか。 自分を観察した結果、複数個の原因が重なっていたり、ひとつの原因が引き金だったり、色々あります。   一番の原因は誰でも起こりうるストレス 私の最大の胃痛の原因は、 ストレス だと感じています。 元々そんなにメンタルが強い方でなかった私は、過去に自律神経失調症、パニック障害と診断されて心療内科に通い続けた時期が10年ほどありました。   今でこそ、薬から離脱して普通に生活していますが、それでも時々「しんどいな‥」「ちょっとこのままじゃヤバいな‥」なんて思う事もあります。   やはりそのタイミングではてきめんに「胃痛」というチクチク痛む症状で現れます。 逆にその症状が今の精神状態を教えてくれることもあります。   そんなときはまず、精油でケアしながら自分を労わってあげます。 そして痛みに耐えられないので、出来る限りの家事や用事を放り出して、寝てしまいます。 どうしてもやり切らないといけないことがあれば、早めに起きて動くように予定変更。   自分の体が教えてくれたサインはきちんと受け取ってあげましょう。     ふたつめの原因はカフェイン アロマスクールの講師なら、コーヒーじゃなくハーブティでしょ? と言われてしまいそうですが、私は普段コーヒーをよく飲みます。 ハーブティももちろん飲みます。お茶よりお水派です。 でも、コーヒーがあれば迷わずコーヒー。   カフェインの摂り過ぎが原因で、メンタルストレスではなく胃にストレスを与えてしまっているのです。   なるべくブラックは飲まず、豆乳で割ったりするようになりました。 そしてインスタントのコーヒーでは胃痛の頻度が増えることに気付いたので、出来るだけドリップされたコーヒーを飲むようにしています。 だって好きなコーヒーを制限するのは、メンタルストレスに…という言い訳もしつつ。   原因の3つめは冷たい飲み物 飲み物という点ではもうひとつ気を付けていることがあります。 それは「温かい物を飲むこと」   冷たい飲み物を飲みたくなることも時々あります。 でも、その欲に負けて一気に飲むと、すぐに胃がキリキリ痛くなってしまうのです。   幸い私はコーヒーと違い、冷たい飲み物の一気飲みは我慢できることと、常温の飲み物で代用できるので基本的には冷たい飲み物は飲みません。 それでも時々飲みますが、一気飲みはせず胃の調子をみながら飲むことが多くなりました。… Read More »精油で胃痛ケア。レッスン内容に入れた理由。

アロマで美容液って、実際どうなの?

精油を使った基礎化粧品。 防腐剤入ってないからいいですよー。とか   好きな香りで作れますよー。とか   天然成分で肌に優しいですよー。とか     よく聞く。   けど、実際どうなの?     私の返事は 「めっちゃいいです!」 私も元々、薬局の特売!ではなく、ちゃんとメーカーって言われる化粧品を使ってました。   クレンジングして、洗顔して、ブースターして、化粧水して、美容液して、乳液付けて、クリーム塗って、更にポイント美容液。   たまーにパックしたりして。   頑張ってました。   でも今は。。   クレンジングして、洗顔して、化粧水して、美容オイルと乳液!   以上!! 半分短縮!!     で、肌はどうなったかと言うと   肌荒れなし!   乾燥なし!   肌年齢も実年齢より若い!   手間が減った分、手入れが楽になって、苦にならない!     たくさん成分入ってた方が、安心じゃないの? 色んな事に効いてくれそう!     そう思いますよね。   分かります。   私もそう思ってました!     でもそのたくさん入ってる成分の1番欲しいのはどれ?     それはどれぐらいは入ってる?   たくさんの種類が入ってるって事は、使う量(1円玉?10円玉?)の中に、本当に欲しい成分の割合は少ないんじゃないかな?  … Read More »アロマで美容液って、実際どうなの?

自然派のこだわり。ジャンキーの実態。

最近増えている 「自然派」とは?   添加物や保存料などを排除したい!という考え。 私も極度ではないですが、その1人です。   特に保存料。 今はスーパーで食べ物を買うと、ほぼ間違いなく表示されていますよね。 もしその保存料がなければ、製造されてから消費までの期限が短いので、スーパーに並ぶまでに食べられるものじゃなくなっちゃいますね。   ここでちょっと怖い話、日本人の水死体。   腐らず保存されたままで流れてることが多いそう。 保存料いっぱいの食べ物を食べているので、体の中に保存料が蓄積されて、腐りにくくなってるようです。   考え方によっては、その方がいいのかも知れないのですが。。。   ちょっと不自然ですよね。       なぜ「自然派」が増えているのでしょうか   不自然な状態になっている私たちの体。 その不自然な状態は、体にとっていい事なんでしょうか?   保存料がいっぱいだから、しわやシミが出来ない!!老化しない!! であれば大賛成の方もいるんでしょうが、そんなことはありません。   実際のところ、自然派な生活をしている方の方が、肌がキレイで年齢不詳。 保存料の入った食事、 例えばカップラーメンや冷凍食品を食べている人の方が、肌にクスみが多かったり、シミしわが目立ったり、実年齢より上に見える。   そう思ったことはありませんか? だからこそ、食事は自炊が体にもいいと言われる所以です。   「自然派」は食材だけではありません では、化粧品はどうでしょう。 市販の化粧品にも、やはり添加物や保存料って入っているんですよね。   お風呂上りの刺激を受けやすい肌の上に、添加物いっぱいのボディクリームや、化粧水。 中でも化粧水は浸透して欲しいから、たっぷりしっかり使いますよね。   もちろん私も極度の自然派ではないので、少しは使っています。市販品。   けれど、裸の肌の上に市販品を直接使う事はしません!!     化粧水などの基礎化粧品の役割は何でしょう? たっぷり使う化粧水の役割。一番重要なのは肌の内側の水分補給です。 水分が補給することが出来れば保存料は必要ないのです。   そして美容液。 最近よく≪アルガンオイル配合≫ ≪ラベンダー油配合≫ ≪天然成分入り≫と大きく書いてある表示、見ませんか?   大きく目立たせて書いてあるのは、おすすめしたい成分ということ。 では、その成分を贅沢に使いませんか?  … Read More »自然派のこだわり。ジャンキーの実態。

基本のき ~精油のいろは~

精油(エッセンシャルオイル)とは 少しずつ定着しつつある精油(エッセンシャルオイル)ですが、まだまだ情報が少なかったり、研究途中の分野であることは確かです。 その精油(エッセンシャルオイル)を知るにあたって、まずは知っておきたいことをみていきましょう。   精油(エッセンシャルオイル)の原料 精油(エッセンシャルオイル)は〈植物〉から抽出された〈芳香成分〉で、「油」という文字が使われるが、オリーブオイルなどのような「油脂」ではない〈有機化合物〉に分類される。 使用されるのは植物の花・葉・茎・根・果皮・果実・樹脂・樹皮など植物によって芳香物質をもつ場所が異なるため、植物によって使用部位は異なる。     アロマテラピーの起源 アロマテラピーはフランスとイギリスの両国が起源とされています。 アロマテラピーという言葉自体は1930年頃、今から約100年ほど前にある研究者が作った「アロマ(芳香)テラピー(療法)」という造語から始まります。 日本では江戸時代に一度フランス起源である医療と併用した精油が薬として使用されたようですが、あまり普及せず その後1980年頃、今から50年ほど前に現在のリラクゼーションをメインとしたイギリスのアロマテラピーが普及しました。     精油(エッセンシャルオイル)の世界と日本 日本では現在、雑貨扱いとなるために雑貨屋さんや身近なショップで購入することが可能です。 しかし、医療を併用するフランスでは「薬局で精油を購入する」ということが当たり前のようです。 薬局で購入されるものであるということは、薬の役割をも持つということになるため、使用するにあたってきちんとした知識が必要になってくるのです。 これは法律の違いだけであり、日本では雑貨扱いのために厳しい規制がない「精油」という名前でグレードの異なるものが多数存在することも確かなのです。     安心できる精油を購入するための注意点 同じ〈精油>として販売されているとグレードを見分ける方法を覚えておくと安心です。   精油が販売されているショップは? 日本で雑貨扱いの精油は、色々な雑貨屋さんなどのショップで見かけます。 さらには100円ショップまでも陳列されています。 そんな手軽に手に入るものかと思うと、はたまた百貨店の専門店にも陳列されていたりもします。 ネット通販サイトでも多くの種類の精油’(エッセンシャルオイル)が販売されており、購入することができます。     精油の金額の違い 精油(エッセンシャルオイル)のグレードを見分ける一番簡単な方法は〈金額〉なのです。 精油の原料として使用されているのは〈植物〉 たった10mlの精油を抽出するにあたって、必要となる植物は何千㎏~何万tといわれるほどになります。 その膨大な植物から、芳香物質だけを取り出す技術、手間、時間。 そしてその精油をもっと安心して使用してもらうためには、農薬を使用せずに栽培することが必要になります。 私個人的な意見になりますが、ラベンダー精油を例に出して具体的に提示すると 10mlあたりが3,000円未満の精油は空間への芳香のみの使用をおすすめします。   粗悪な精油に含まれる合成香料 あまりにも安すぎる精油(エッセンシャルオイル)の中には、天然100%ではなく「ほぼ天然」とされ、合成香料という人工的に真似て作った香りが含まれていることがあります。 合成香料は天然とは違い、安定して供給できるうえに、組成が決まっているために量産が可能です。 もちろんそういった精油を使用することで化学物質でのアレルギー反応を起こすことも考えられますので、十分に注意が必要です。  

基本のき ~精油でトリートメント~

精油のブレンド方法 精油を使ってトリートメントをしようと思うと、気になるのは使う精油の濃さやブレンドする精油。 まずは基本となる正しい知識を知っていきましょう。   ベースとなる基材 精油は原液そのままでは使用しません。 とても濃い成分の為、そのままで使用すると肌トラブルの原因となる可能性があります。 その為、精油をベースとなる基材といわれるオイルやクリーム、ジェルなどに混ぜて使用します。 植物油 キャリアオイルとも言われています。 乾燥を予防し、滑りをよくするため肌へのダメージも少なくなります。 また肌からの吸収もゆっくりの為、比較的長くゆっくりと成分を浸透させたいときにおすすめです。 クリーム・乳液 油分と水分が程よいバランスで含まれていることや、ある程度の固さもあるために流れてしまう事もなく使いやすい基材です。 べた付かせたくないハンドケアや部分ケアにおすすめです。 ジェル 水分が多い為、さっぱり早く成分を浸透させたいときに使える基材。 冷やしてさっぱりさせたいときや、咳や喉の痛みでスッキリしたいときにおすすめです。   精油と基材の量 基本的には1%濃度に調整してください。顔など皮膚が薄い部分や敏感肌の方が使用する場合は0.5%にします。 1%といわれると難しいですが、基材(オイル・クリーム・ジェル)10mlに対して精油を2滴までとなります。 0.5%は基材10mlにつき精油は1滴までにします。 精油はドロッパーから1滴0.05mlずつ落ちてくるようになっています。 使用するときに瓶を振ったりしないようにしてください。     トリートメントで期待できる効果 「マッサージ」という馴染みのある言葉ですが、私たちセラピストは「トリートメント」という言葉を使います。 「マッサージ」というワードは、あん摩鍼灸師のみが使用して良い、法律で決まっている言葉になります。 ですので、アロママッサージとは言わず「アロマトリートメント」と言うのです。 トリートメントの技術や使用する精油などに影響されず、【トリートメントをすること】で期待できる効果をみていきましょう。   筋肉の緩み タッチしてさするだけで、皮膚から近いところにある筋肉は緩みます。 痛いところがあると自然と痛い箇所をさするという行動をしたことがある方もいらっしゃると思います。 それは自分自身を守る防衛反応と同時に、痛みを軽減させようとしている行動にも繋がります。 筋肉が緩むことにより、コリや痛みの改善が期待されます。 また、筋肉が原因となるぎっくり腰や肩凝りなどの炎症やトラブルの予防にもなります。   リラックス 人の肌を触るということで「オキシトシン」というホルモンがお互いに分泌されることが研究で分かっています。 オキシトシンは、女性が赤ちゃんを抱っこしたり触れたりするときに出る「愛情ホルモン」なのです。 <人肌が恋しい>という言葉があるように、寂しいときは人に触れると安心します。 また、リラックスすることは体にとって良いことがたくさんあります。 自己肯定感の向上 前向きな気持ち 睡眠の質の向上 ストレス解消 免疫力アップ       トリートメントの部位とおすすめの精油 強い圧をかけず撫でること、そして精油の量を間違えないことがポイントです。   頭 思考を整理したいとき、アイデアを出したいとき、片頭痛におすすめ。 <おすすめ精油> ペパーミント… Read More »基本のき ~精油でトリートメント~

アロマで体感温度を下げる

暑さが苦手な人に使ってほしい! ペパーミント精油で体感温度を下げる

2018年7月17日公開 毎年夏になるとニュースで「熱中症対策」というワードが溢れます。 確かに暑い。たまたま朝から比較されているSNS投稿を見付けたのですが、コメントになぜこの年で比較したの?冷夏と比較しても‥というコメントがあったので、私自身も裏付けに調べてみました。 それがこちら。 本気比較しました。 するとビックリ! 20年前から比較して、まずは最高気温が上がっていき、その後最低気温までもが上がっています。そして20年・10年前と比較して2~3度は確実に上がっています。 この時期の3度は大きいですよね。ちなみに体温が3度下がると低体温症にまでなるレベル。そりゃ3度あがると熱中症のリスクも上がります。 ということで、前置きが長くなりましたがここからが本題。 アロマで体感を下げられるなら、使わない手はない!!というのが今日のテーマです。 この時期、外は暑いのにも関わらず、子どもは外遊びをしたがるしもうすぐ夏休み。幼稚園も早帰りになる日も増え… 我慢はさせたくないけれど、私たちが出来ることをやって対策をしたいですね! ペパーミントの精油を使うことで、体感が-4度になる! このペパーミント精油を活用して、体感温度が下がるということについての実験がされており、実証済みです。 使い方としては「香りを嗅ぐ」だけでOK。 香りを嗅がずに28℃のお湯に手を入れた時と。香りを嗅いで32℃のお湯に手を入れた時の体感が同じだったというのです。 つまり、体の感覚が4℃の差を感じなかったということになります。 香りを嗅いだだけでも4℃の差があるのですから、バスソルトやバスボムにしたりスプレーやジェルなどにブレンドして、塗布して使用するとさらに清涼感はアップします。 というのは、皮膚には「低温感受性イオンチャンネル」という受容体が存在します。この受容体にペパーミントの主成分「l-メントール」という成分がくっつきます。すると、その成分に反応してヒヤッとした感覚を感じます。 少し難しい話になりましたが、香りを嗅ぐだけでもOKさらに塗布してもOK、というのは暑さ対策としてお好みで使えるということですね! ※体感が下がるというだけで、実際の気温が下がる訳ではありませんので、熱中症対策は十分に行ってくださいね。 ペパーミント精油で暑さからくるイライラも解消! イライラするとどうしても、無駄にイライラしてしまいます。普段なら何でもない事なのに… ペパーミント精油はそういうときにも一石二鳥♪ 実験でも、ペパーミント精油の芳香空間で、イライラする割合が半分に減少しています。 汗独特の匂いに対しても<抗菌>という力を持っているのでご自身の汗の臭いはもちろん、家族や周囲の人へのケアも出来ちゃいます。 すぐにお風呂に入れない!というときにもおすすめですね(^^) まだまだある!ペパーミント精油を使うメリット 私が精油を大好きになった理由。そのひとつに使った時のメリットが1つではなく、たくさんあるから。 なんです。 実際ペパーミントもここまで書いた体感や不快感だけでなく、まだまだメリットがありますよ。 虫対策が出来ちゃう! 集中力がアップ! ひとつずつみていきましょう。 1.虫対策が出来ちゃう! 暖かくなると活発化する虫さん。猛暑だからといって、おとなしくなってくれる訳ではありません。 猛暑だからこそ、だんだんパワーアップした虫さんも出てきます。 そんな中、ペパーミント精油を虫除けとしての力も発揮してくれます。 どんだけすごいの!ペパーミント!!※すべての虫に対しての力ではないので、ご注意くださいね。 2.集中力がアップ! ペパーミントは交感神経を刺激してくれます。すると頭がすっきりし、やる気モードに。勉強やお仕事、読書などもはかどりそうですね。 ペパーミント精油を使うときに注意することは? そんなに助かるペパーミントなら、今すぐ使おう!! ちょっと待ってください!!使えない方もいらっしゃるので、知っておいてください!! ペパーミント(Mentha piperita)科名:シソ科成分:L-メントール・L-メントン抽出部位:全草抽出方法:水蒸気蒸留法 このL-メントンという成分に注目してください。これはケトン体と呼ばれる種類に分類されます。 このケトン体が神経に働きかけ、交感神経を興奮させてくれるのですが、注意が必要な方は 高血圧の持病をお持ちの方 妊婦、授乳中の方 乳幼児(一般的に~3歳までを指します。) てんかんの方 ペット となっています。 上記の方以外でも、すべての方が大丈夫という訳ではありませんので自己責任でご使用くださいね。 また、塗布する場合は敏感肌の方や、化粧品で肌がかぶれたりしたことのある人もご注意頂いた方がいいと思っています。体感や清涼感を得ても、皮膚トラブルになってしまうと意味がないですよね。 和ハッカや薬局で売っているハッカ油も使える! 1.和ハッカとは アロマ業界では有名になってきました、「和ハッカ」 日本で採られたハッカから抽出しています。戦前は樟脳(しょうのう)と共に日本の重要な輸出品で、生産量の大半を日本が占めていたのです。… Read More »暑さが苦手な人に使ってほしい! ペパーミント精油で体感温度を下げる

アロマであの黒いGを寄せ付けない!!

  こんにちは! アロマリ 長澤です。   最近涼しい日もあったりしますが、最近我が家で続けてGが現れました( ノД`)   暑い夏場はほとんど見なかったので、油断していました。。。   先日、AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)から   「アロマのゴキブリに対する忌避作用」   という研究発表があったので、併せてご紹介します。     忌避効果とは寄せ付けない効果。 ゴキ○○ットやブラック○○ップなど我が家でも使ったことがある、G対策商品です。 この種類は、出てきた(もしくは既にいる) Gに対しての対策です。   アロマの「忌避効果」というのは、「寄せ付けない」ということを目的としています。   家の中に入り込んでしまっている G に対して、「家から出ていく」ようにするのは根気がいりますが、「新たに入ってこないようにする」対策は出来そうです。     ハーブとアロマ、どっちが有効?なぜ? まず、精油とハーブのどちらが使えるか、という事ですが 結果から言うと、この場合は精油の方が効果があります。   ハーブから香り成分を濃縮させて抽出したものが、精油。 香りで忌避効果を利用しようと思えば、香りが強い精油を使う方が得策です。   G は糞から仲間の G の居場所を特定して、寄ってきます。 その糞からは、G が感じられるフェロモンが出ているそう。   そしてそのフェロモンの場所を1-3回ほど感じると「場所」を覚えてしまうそうです。   さらに、そのフェロモンは30㎞ほど遠くの G にまで届くとか。   どんだけーーーー(´;ω;`)   それだけ感知能力が強い G。   だからこそ香りでの対策が出来るのです。     アロマでの忌避効果は精油の種類による。 虫除けや害虫対策にもハーブや精油はよく使われます。… Read More »アロマであの黒いGを寄せ付けない!!