子ども

<2月レッスン日程変更のお知らせ>

初級コース メディカルアロマコース  こちらの2コース2月レッスンに変更がありますので、お知らせ致します。   *初級コース  コース詳細はこちら 2月5日(火)WEB講座 ⇒ 2月13日(水) 10:00~13:00   *メディカルアロマコース コース詳細はこちら 2月21日(木)サロン ⇒ 2月22日(金) 10:00~13:00   ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

11月17.24日(土) レインボーバスソルトワークショップ @精華台・押熊

色のついたバスソルトに、香りを付けて、色の重なりを楽しもう!   かわいいのでこのまま飾って頂く事も可能です。 子どもと一緒に作ってバスソルトで楽しいお風呂タイムを♪   ソルトに色は付けますが、湯船に色は付きません。   <精華台店>11月17日(土) 開催・所要時間 10:30~12:00(随時) 所要時間30分~1時間程度 参加費 1,000円(ミニソフト付) 予約フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S62709528/     <押熊店>11月24日(土) 開催時間(予約優先) ①10:30~11:00 ②11:15~11:45 参加費 (大)1,000円 (小)800円 予約フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S62709528/  

基本のき ~精油のいろは~

精油(エッセンシャルオイル)とは 少しずつ定着しつつある精油(エッセンシャルオイル)ですが、まだまだ情報が少なかったり、研究途中の分野であることは確かです。 その精油(エッセンシャルオイル)を知るにあたって、まずは知っておきたいことをみていきましょう。   精油(エッセンシャルオイル)の原料 精油(エッセンシャルオイル)は〈植物〉から抽出された〈芳香成分〉で、「油」という文字が使われるが、オリーブオイルなどのような「油脂」ではない〈有機化合物〉に分類される。 使用されるのは植物の花・葉・茎・根・果皮・果実・樹脂・樹皮など植物によって芳香物質をもつ場所が異なるため、植物によって使用部位は異なる。     アロマテラピーの起源 アロマテラピーはフランスとイギリスの両国が起源とされています。 アロマテラピーという言葉自体は1930年頃、今から約100年ほど前にある研究者が作った「アロマ(芳香)テラピー(療法)」という造語から始まります。 日本では江戸時代に一度フランス起源である医療と併用した精油が薬として使用されたようですが、あまり普及せず その後1980年頃、今から50年ほど前に現在のリラクゼーションをメインとしたイギリスのアロマテラピーが普及しました。     精油(エッセンシャルオイル)の世界と日本 日本では現在、雑貨扱いとなるために雑貨屋さんや身近なショップで購入することが可能です。 しかし、医療を併用するフランスでは「薬局で精油を購入する」ということが当たり前のようです。 薬局で購入されるものであるということは、薬の役割をも持つということになるため、使用するにあたってきちんとした知識が必要になってくるのです。 これは法律の違いだけであり、日本では雑貨扱いのために厳しい規制がない「精油」という名前でグレードの異なるものが多数存在することも確かなのです。     安心できる精油を購入するための注意点 同じ〈精油>として販売されているとグレードを見分ける方法を覚えておくと安心です。   精油が販売されているショップは? 日本で雑貨扱いの精油は、色々な雑貨屋さんなどのショップで見かけます。 さらには100円ショップまでも陳列されています。 そんな手軽に手に入るものかと思うと、はたまた百貨店の専門店にも陳列されていたりもします。 ネット通販サイトでも多くの種類の精油’(エッセンシャルオイル)が販売されており、購入することができます。     精油の金額の違い 精油(エッセンシャルオイル)のグレードを見分ける一番簡単な方法は〈金額〉なのです。 精油の原料として使用されているのは〈植物〉 たった10mlの精油を抽出するにあたって、必要となる植物は何千㎏~何万tといわれるほどになります。 その膨大な植物から、芳香物質だけを取り出す技術、手間、時間。 そしてその精油をもっと安心して使用してもらうためには、農薬を使用せずに栽培することが必要になります。 私個人的な意見になりますが、ラベンダー精油を例に出して具体的に提示すると 10mlあたりが3,000円未満の精油は空間への芳香のみの使用をおすすめします。   粗悪な精油に含まれる合成香料 あまりにも安すぎる精油(エッセンシャルオイル)の中には、天然100%ではなく「ほぼ天然」とされ、合成香料という人工的に真似て作った香りが含まれていることがあります。 合成香料は天然とは違い、安定して供給できるうえに、組成が決まっているために量産が可能です。 もちろんそういった精油を使用することで化学物質でのアレルギー反応を起こすことも考えられますので、十分に注意が必要です。  

夏も最後まで気を抜かない! 試してみたいローズヒップオイル

お盆も過ぎて、いつもの生活に戻れてきましたでしょうか? まだまだお盆モードが抜けず、夏休みで子どもと一緒に楽しんでいるという方もいらっしゃるかと思います。     今日はそんな時でも簡単に肌ケア出来るキャリアオイルをご紹介致します。   塗るだけ簡単!ローズヒップオイル   ローズヒップのハーブティやサプリはよく聞くと思いますのでご存知の方も多いと思います。 ローズヒップのキャリアオイルがあるという事をご存知ですか?   ローズヒップはバラ科の植物です。 かわいい赤い実をしていますね。   このローズヒップオイル、実は美白対策が出来るんです ローズヒップのオイルには ・リノール酸 ・リノレン酸 が含まれています。 リノール酸は、肌の再生をしている細胞を生成したり、肌を防御してくれます。   ということは 毛穴がきゅっとしまって、肌がキレイになったり   肌の乾燥を防いでくれたりします。   夏の疲れた肌や、冷房での乾燥をサポートしてくれますね。       次に、リノレン酸は、肌の代謝を促進してくれます。 その働きは特に紫外線を強く浴びた時に発揮します。 紫外線のケアにも有効ということです。     ローズヒップオイルを使うときの注意点 ローズヒップオイルは、成分が悪くなるのが早いオイルです。   なので、買うときは少量のものでOKです。 もし可能であれば、開封後は冷蔵庫で保存してくださいね   また、肌に付けたまま紫外線に当たると、ダメージを回復させるばかりか ダメージを受けやすくしてしますので、朝ではなく夜のケアに使ってくださいね     使い方 ローズヒップオイルをいつものケアにプラスするだけでOK クリームを塗った上から、耳かき匙1杯程度を塗るだけ。 美容液という感覚ですね。   贅沢に夏場の夜ケアは全身ローズヒップオイル というのも素敵ですね。

アロマで体感温度を下げる

暑さが苦手な人に使ってほしい! ペパーミント精油で体感温度を下げる

2018年7月17日公開 毎年夏になるとニュースで「熱中症対策」というワードが溢れます。 確かに暑い。たまたま朝から比較されているSNS投稿を見付けたのですが、コメントになぜこの年で比較したの?冷夏と比較しても‥というコメントがあったので、私自身も裏付けに調べてみました。 それがこちら。 本気比較しました。 するとビックリ! 20年前から比較して、まずは最高気温が上がっていき、その後最低気温までもが上がっています。そして20年・10年前と比較して2~3度は確実に上がっています。 この時期の3度は大きいですよね。ちなみに体温が3度下がると低体温症にまでなるレベル。そりゃ3度あがると熱中症のリスクも上がります。 ということで、前置きが長くなりましたがここからが本題。 アロマで体感を下げられるなら、使わない手はない!!というのが今日のテーマです。 この時期、外は暑いのにも関わらず、子どもは外遊びをしたがるしもうすぐ夏休み。幼稚園も早帰りになる日も増え… 我慢はさせたくないけれど、私たちが出来ることをやって対策をしたいですね! ペパーミントの精油を使うことで、体感が-4度になる! このペパーミント精油を活用して、体感温度が下がるということについての実験がされており、実証済みです。 使い方としては「香りを嗅ぐ」だけでOK。 香りを嗅がずに28℃のお湯に手を入れた時と。香りを嗅いで32℃のお湯に手を入れた時の体感が同じだったというのです。 つまり、体の感覚が4℃の差を感じなかったということになります。 香りを嗅いだだけでも4℃の差があるのですから、バスソルトやバスボムにしたりスプレーやジェルなどにブレンドして、塗布して使用するとさらに清涼感はアップします。 というのは、皮膚には「低温感受性イオンチャンネル」という受容体が存在します。この受容体にペパーミントの主成分「l-メントール」という成分がくっつきます。すると、その成分に反応してヒヤッとした感覚を感じます。 少し難しい話になりましたが、香りを嗅ぐだけでもOKさらに塗布してもOK、というのは暑さ対策としてお好みで使えるということですね! ※体感が下がるというだけで、実際の気温が下がる訳ではありませんので、熱中症対策は十分に行ってくださいね。 ペパーミント精油で暑さからくるイライラも解消! イライラするとどうしても、無駄にイライラしてしまいます。普段なら何でもない事なのに… ペパーミント精油はそういうときにも一石二鳥♪ 実験でも、ペパーミント精油の芳香空間で、イライラする割合が半分に減少しています。 汗独特の匂いに対しても<抗菌>という力を持っているのでご自身の汗の臭いはもちろん、家族や周囲の人へのケアも出来ちゃいます。 すぐにお風呂に入れない!というときにもおすすめですね(^^) まだまだある!ペパーミント精油を使うメリット 私が精油を大好きになった理由。そのひとつに使った時のメリットが1つではなく、たくさんあるから。 なんです。 実際ペパーミントもここまで書いた体感や不快感だけでなく、まだまだメリットがありますよ。 虫対策が出来ちゃう! 集中力がアップ! ひとつずつみていきましょう。 1.虫対策が出来ちゃう! 暖かくなると活発化する虫さん。猛暑だからといって、おとなしくなってくれる訳ではありません。 猛暑だからこそ、だんだんパワーアップした虫さんも出てきます。 そんな中、ペパーミント精油を虫除けとしての力も発揮してくれます。 どんだけすごいの!ペパーミント!!※すべての虫に対しての力ではないので、ご注意くださいね。 2.集中力がアップ! ペパーミントは交感神経を刺激してくれます。すると頭がすっきりし、やる気モードに。勉強やお仕事、読書などもはかどりそうですね。 ペパーミント精油を使うときに注意することは? そんなに助かるペパーミントなら、今すぐ使おう!! ちょっと待ってください!!使えない方もいらっしゃるので、知っておいてください!! ペパーミント(Mentha piperita)科名:シソ科成分:L-メントール・L-メントン抽出部位:全草抽出方法:水蒸気蒸留法 このL-メントンという成分に注目してください。これはケトン体と呼ばれる種類に分類されます。 このケトン体が神経に働きかけ、交感神経を興奮させてくれるのですが、注意が必要な方は 高血圧の持病をお持ちの方 妊婦、授乳中の方 乳幼児(一般的に~3歳までを指します。) てんかんの方 ペット となっています。 上記の方以外でも、すべての方が大丈夫という訳ではありませんので自己責任でご使用くださいね。 また、塗布する場合は敏感肌の方や、化粧品で肌がかぶれたりしたことのある人もご注意頂いた方がいいと思っています。体感や清涼感を得ても、皮膚トラブルになってしまうと意味がないですよね。 和ハッカや薬局で売っているハッカ油も使える! 1.和ハッカとは アロマ業界では有名になってきました、「和ハッカ」 日本で採られたハッカから抽出しています。戦前は樟脳(しょうのう)と共に日本の重要な輸出品で、生産量の大半を日本が占めていたのです。… Read More »暑さが苦手な人に使ってほしい! ペパーミント精油で体感温度を下げる

アロマであの黒いGを寄せ付けない!!

  こんにちは! アロマリ 長澤です。   最近涼しい日もあったりしますが、最近我が家で続けてGが現れました( ノД`)   暑い夏場はほとんど見なかったので、油断していました。。。   先日、AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)から   「アロマのゴキブリに対する忌避作用」   という研究発表があったので、併せてご紹介します。     忌避効果とは寄せ付けない効果。 ゴキ○○ットやブラック○○ップなど我が家でも使ったことがある、G対策商品です。 この種類は、出てきた(もしくは既にいる) Gに対しての対策です。   アロマの「忌避効果」というのは、「寄せ付けない」ということを目的としています。   家の中に入り込んでしまっている G に対して、「家から出ていく」ようにするのは根気がいりますが、「新たに入ってこないようにする」対策は出来そうです。     ハーブとアロマ、どっちが有効?なぜ? まず、精油とハーブのどちらが使えるか、という事ですが 結果から言うと、この場合は精油の方が効果があります。   ハーブから香り成分を濃縮させて抽出したものが、精油。 香りで忌避効果を利用しようと思えば、香りが強い精油を使う方が得策です。   G は糞から仲間の G の居場所を特定して、寄ってきます。 その糞からは、G が感じられるフェロモンが出ているそう。   そしてそのフェロモンの場所を1-3回ほど感じると「場所」を覚えてしまうそうです。   さらに、そのフェロモンは30㎞ほど遠くの G にまで届くとか。   どんだけーーーー(´;ω;`)   それだけ感知能力が強い G。   だからこそ香りでの対策が出来るのです。     アロマでの忌避効果は精油の種類による。 虫除けや害虫対策にもハーブや精油はよく使われます。… Read More »アロマであの黒いGを寄せ付けない!!

アロマでペットが死ぬ?

【奈良・大阪・京都のホームケアアロマ】アロマリ 長澤です。 気になる記事を見付けましたので、ペットとアロマの関係について 講師の立場からお話したいと思います。 気になる記事はこちら。 ニュースが取り上げてくださいました。 オカメインコ アロマで亡くなった件https://t.co/Yd8CzQMtiX — 金ゴン (@utyumiu) 2018年1月29日 近頃、多くの方がアロマ・精油のことを知ってくださって 「アロマは良い!」という認識が先行して起こった事故だと思います。   ① 天然だからすべてに良い。というものは存在しない 精油は天然の成分100%。 植物から成分を抽出して作られます。 天然100%だからどれだけ使っても体に良い? そんなことはありません。 お薬を思い浮かべて頂けると分かりやすいと思うのですが、 麻酔とか睡眠導入剤、精神安定剤などが中でも分かりやすいかも知れません。 どの成分も適量で且つお薬を飲む人には、安心できるものだったりしますよね。 しかし、どうでしょう。 用量を越えて使用すると、命の危険がある事は明白です。 天然の成分でも、例え人間であったとしても ある一定以上の量を使用すると、身体に悪影響があることが推測されます。 天然成分の場合、アレルギーという症状が圧倒的に多いと思います。 花粉症を想像してください。 花粉症の原因は何でしょう? スギ・ヒノキ・ブタクサ… 全て天然100%ですよね。 体内に入ってきたときの体の排除システムが作動して、くしゃみ・鼻水などの症状が現れます。 アレルギーも放っておくとアナフィラキシーショックを起こし、命にも関わってきます。   ②解毒機能の差 解毒に重要な内臓器官といえば肝臓。 私たち人間が精油を使用したときにも、肝臓で解毒されます。 ペット(今回の場合はインコですが犬や猫、ハムスター、うさぎなども含んで考えてください。)の体の大きさと、私たち人間の体の大きさ。 どちらが大きいですか? もちろん大型な種類もありますが、一般的には私たちより小さいペットが多いと思います。 そうなるともちろん、解毒出来る内臓器官も小さいと思いませんか? 同じ量の精油をたとえ芳香浴で使用したとしても、成分を吸い込んで身体に入ったときの解毒機能に大きな差が出ます。 人間には影響なくても、ペットに影響が出る。というのはこの部分もあります。   ③ペットと人間での毒の違い この場合はペットの食事を思い出してもらえると分かりやすいと思います。 私は昔犬を飼っていたことがあります。 その時に…「玉ねぎは食べさせてはいけません」と知りました。 恐らくペットを飼っている方の中では常識ですよね。 玉ねぎの中の成分が中毒を起こします。 しかし、私たち人間には問題ないです。(玉ねぎ中毒の方もいらっしゃいますが、今回は置いておきましょう。) 同じ玉ねぎを食べたとしても、ペットと人間でも影響が違います。 上記3点、おわかりいただけましたでしょうか? このように、私たち人間とペットの違いがたくさんあります。 人間にいい=動物にもいい ということは全てに共通ではありません。   ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・・。・。・・。・。・・。・。・・。・… Read More »アロマでペットが死ぬ?

プロが集まるHPに掲載頂きました!!

【専門家が集まるHP マイベストプロ】 こちらで初めましてのご挨拶を更新致しました!! 私の事を知っていた方も初めましての方も、読んで頂けると嬉しいです(^^)/   今後は第2のHPとしてご家庭で精油を活用できる方法をお伝えしていきたいと思っております♪ もちろんこちらのHPも更新頑張ります!!   ぜひご一読頂ければ幸いです(^^) http://mbp-nara.com/aromari/column/2925/  

新学期~子どもを送り出すママにオススメのアロマ~

こんにちは! 【絵本とアロマ】アロマ担当の アロマリ 長澤です。   新学期も始まりましたねー。 お子さまの夏休みモードは戻りましたか?   朝いつも通りに起きなかったり、学校の用意もなんとなくダラダラ…   そうなるとママも朝から小言が増えたり、イライラしてしまったり。     そんな時に子どもがサッと動けるようになるオススメのアロマを今日はご紹介します。       新学期にオススメのアロマ アロマリ一押しは、 レモン レモンはよく知っている柑橘系の果実。 その果皮から抽出された精油です。 この香りが好きな大人も多いですが、子どもも好きな香りです✨ 馴染みがあるから、受け入れられやすいのかも知れません。 なぜ、レモン精油がオススメなのか? 次で解説していきますね(^^♪ レモン精油をオススメする理由 レモン精油の中に含まれる「リモネン」という成分があります。 リモネンは内臓を元気に動かすお手伝いをしてくれます。 朝起きにくい‥という子どもに、レモンの香りをふんわり漂わせてみると 内臓が動き出すことで、お腹が空きご飯食べに起きてくる!! 起きてくれたら第一関門突破ですね✌ 次は2つ目の関門。 「ちゃっちゃと用意する!!」 内臓が動き出すと、脳にも栄養がいくことで「交感神経」が働きだします。   交感神経は、集中力をあげたり活発に動く昼間に必要な神経です。   レモン精油は交感神経も刺激してくれます。   頭を回転させて、いつものモードに切り替える。   ぼーっとする時間を少なくさせることが出来ますね◎     オススメの使い方   使う時間が朝なだけに、手間をかけずすぐに使いたいもの。   そんな時は、レモン精油をティッシュに2.3滴垂らしてお子さまの枕元へ 声掛けついでに置いておきましょう(^^)     もう1枚ティッシュに垂らして、今度は食卓の上にも置いてみてください★ 食欲も増進されて、エネルギー満タン✨   ワンランクアップ出来る技としては、子どもと一緒に楽しむこと。 前日に宿題や準備をしているときに、「レモンの香りはね…だから、明日サッと起きれるかもね~」 と一緒にお話をしてみてください。  … Read More »新学期~子どもを送り出すママにオススメのアロマ~

子どもに冒険させるときに、これだけは準備しておきたいアロマ

こんにちは。 【絵本とアロマ】 アロマ担当のアロマリ長澤です。     先日の絵本担当 冨永さんの記事、タイムリーで面白かったですね。   まだの方はこちらから読めます。 http://ameblo.jp/ehon-aroma/entry-12295764832.html   暑くても子どもには関係ない! どんだけ汗をかいても、顔を真っ赤にしながら ワクワクした目をさせて遊びに行く子ども。   草むらに入って足がかゆくなろうと、セミの声がどんだけうるさくても平気。   子どもって本当すごいです。     でも、ひと息ついて帰ってからは、あっちが痒いだー こっちが痛いだー 言い出しませんか?   そうなる前に。 そうなったらすぐに。   「楽しかったなー。ほら、これ使っとき。」 母、どや顔。     これがあれば、子どもがどんなとこで遊ぼうと、親にも余裕が出来ます。     持っていると余裕が出来る精油 それは…   ラベンダー   定番中の定番なのですが、本当に万能で、これがあれば無人島でも過ごせるんじゃないかというほど、色々対応してくれる精油です。   アロマに詳しい人であれば、 ラベンダーアングスティフォリアより、ラベンダースパイクという精油をチョイスしてください。 なければ、ラベンダーアングスティフォリアでも大丈夫! 十分な仕事はしてくれます。       使い方 今回は虫刺されや、かぶれなどといった皮膚表面のトラブルがメインになります。   すぐに浸透してしまうより、長く皮膚表面で働いてくれる方が力を発揮してくれます。     使い方としては、手持ちのハンドクリームやワセリンでOK。   ハンドクリームやワセリンなどのクリーム 大さじ2/3 ラベンダー精油 2滴~4滴(肌の強さに合わせて調節してください。)… Read More »子どもに冒険させるときに、これだけは準備しておきたいアロマ